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gleeで知るアメリカのデジタルコンテンツ社会

学生ニートという身分を大活用しましてglee絶賛消化中です。シーズン1は来週には終わる予定であります。(シーズン2を視聴する術がまだ見つかってないのですが)

このドラマを観てまず驚いたのがテレビとネットの融合についてです。テレビ放映後に、FOX公式ウェブサイトでもストリーミング放送されるし、hulu.comみたいな映像配信サービスでとても快適に観ることが出来る。それも最新エピソードだけでなく、新しいほうから5つのエピソードを観ることが出来るなんてなんて太っ腹なんでしょう。

もちろん広告が表示されます。でもそれ自体は全然良いことだと思うんです。むしろHDDレコーダーで録画したドラマなんてCM全て飛ばしちゃうし、ネット配信のほうがCMを観ている確率は高いんじゃないかと。

がんじがらめで二進も三進も行かなくなってる(?)日本のテレビ業界なんなんすか、と思うわけですよ。もちろん日本とアメリカのテレビ業界の仕組みの違いとかありますが、公式に配信サービスがあれば、わざわざYoutubeで違法にアップロードされた映像なんて観ないと思うんだよねーー。

アメリカすげえです!さすがエンターテイメント大国!!

僕もそのサービスに乗りつつglee鑑賞を進めました。するとこのドラマの特性上「音源」が欲しくなるんです!そして気づくのが音楽配信の豊富さ!!

とりあえず劇中で使われた音楽はサウンドトラックとして発売される前にシングルとして1曲ずつデジタル配信されているようです。iTunes Store,Amazon mp3,7digitalなど選びたい放題ですよ。安いしうらやましー!!ボッタクリ着うたフルとかオワコンすぎるw

そして歌唱シーンの動画は公式サイトまたはYoutubeの公式チャンネルで何度でもリピートできます。エピソード視聴→サントラ→歌唱シーン→エピソード視聴→サントラ…とどんどん深みにはまっていくわけですよ!気づいたときにはもう遅いです。

もちろんコンテンツそのものの魅力は大きいです。だけどgleeを取り巻くデジタルコンテンツ市場の大きいことよ。Facebookに登場人物がいるし、エピソード予告編はFacebookを介してiPhoneで観られます。ドラマ開始直前に猛プッシュで宣伝する日本のテレビがオワコンすぎるじゃないかと思いますw(アメリカでも猛プッシュやってるんですかね?)

これがgleeだけに言えることなのか、それともアメリカという国はここまで進んでるのか全然知らないですけど、とりあえず記事にしてみました。

ちなみに…。サントラ集めるととんでもなくお金がかかるみたいなんです…。

まずこれが、シーズン1前半のアルバム

Vol.1の次は当然ながらVol.2があるんです。

そこで終わりませんww Vol.3もありますww

最終回は違うアルバムがあるようです。

あと、Madonnaをフィーチャーするエピソードがあるみたいで…別アルバム…

ドラマはすごく楽しいし音楽も素晴らしいので非常に困惑しております。シーズン2もあるのに困ったもんですねww(もしかしたらアルバムに収録されないデジタルシングルとかありそうだけど探すのさえ怖いです。ええ。)

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この記事を書いた人

海外旅行とディズニーと建築をこよなく愛します。
旅行記をこちらのTIKIKITI.JPで書いています。
Maihamazingもやってます。

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