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Twitterという社会を生き抜くための3つの覚悟

   


こんにちは @fukuhomuです。

Twitterは10周年、私自身はTwitterという世界を知ってから早数年、皆様はその世界でどのようにお過ごしでしょうか?

そのTwitterはユートピアでしょうか?

私にとっての答えは NO でしょう。

この世界には見えない覚悟がたくさん存在しており、それを乗り越えた人だけが生き残れるのですから………。

この記事を書いた人

  • Twitterを数年以上使っている
  • Twitterで知り合ったリアルな交友関係がある
  • 職場や学校で公開できないアカウントを持っている
  • 趣味を充実させて生きたいタイプ

Twitterが人と人の距離を変えた

すっかりおなじみのTwitter。

インターネットそしてTwitterによって、人と人の距離は大きく変わりました。本来出会うはずではなかった人が、何かをきっかけに出会う時代です。

職業を超え、年齢を超え、つながることができる。そんなコミュニケーションが極一部の限られた人だけでなく、誰もが手にするそのスマートフォンから作れる時代です。

しかしTwitterはインターネット時代の新たなコミュニケーションツールといえど、結局辿り着くのは人と人。人と人の関係は、時代が変われど厄介な問題が起きます。

嫉妬や嫌悪はコンピュータ同士の世界では起きません。全て人間の感情が引き起こすものです。新たなデジタル時代でも、人と人の関係は変わりません。人は進化していませんから。

さあ、そんな時代の新しい生き方を考えてみようじゃないの。

「それ」をつぶやく覚悟は出来ていますか?

読まれる覚悟

独り言なら覚悟はいらない。

でもここはTwitter。あなたのフォロワーがふとした瞬間に読むもの。しかも、口から出た言葉よりもはるかに曲解されるリスクがあり、思わぬ誤解を招くこともしばしば。

日々のつぶやきがその人物のイメージを作り上げ、読み手から「仮想敵」に仕立て上げられることもあります。あなたにその意図がなくてもです。

妬まれる覚悟・それを受け入れる覚悟

読まれるだけならまだずっと平和。

覚悟はその先へ続きます。 妬まれる覚悟は出来ていますか?

あなたがつぶやいた楽しいことに対して、なぜ呼んでくれなかったのか言う人がきっといるでしょう。逆に、他の人の楽しいことを見て、なぜ自分は呼ばれなかったのだろうと思うことがあるでしょう。

妬まれるだけでなく、妬んでしまうこともある。人間ですから。それを避けるには、人間としての力をつけるか、楽しいことをつぶやくのをやめて、Twitterをやめるしかない。

ちなみにFacebookも同じ。

過去を掘り返される覚悟

それでもあなたはつぶやく覚悟があります、と。

ではそれを数年後に見られる覚悟はありますか? 見られて目の前で読み上げられても怒らない覚悟はありますか?

Twitterのつぶやきはその時の感情をリアルに示してくれます。便利なツールです。

しかしそれは逆に、誰もがあなたの過去を知れるのと同義です。それが嫌なら、定期的につぶやきを消すか、Twitterをやめるしかないでしょう。

それでもTwitterをやりたい

人は傷ついたり、絶望したりしながら強くなっていきますから。そして学びますから。

いいこともたくさんありますから。

他では得られないこともありますから。

これもまた廃人と呼ぶのかもしれない。

まとめ

Twitterという社会を生き抜くための3つの覚悟を書きました。

  • 読まれる覚悟
  • 妬まれる覚悟・それを受け入れる覚悟
  • 過去を掘り返される覚悟

よくよく数えたら4つじゃね?

おしまい

東京でシステム関係の仕事をしています。
海外旅行とディズニーと建築をこよなく愛します。

友人との旅行記共同ブログTIKIKITIをプロデュース。
Maihamazingもやってます。

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