「ザ・マペッツ」観てきました!

たくさんの笑いと涙をありがとう!
六本木ヒルズにて、マペッツを観てきました。ひとこと。最高でした!
涙もろい自分はとにかくミュージカルナンバーごとに泣いてしまい、隣の人にバレてないか非常に不安でした(笑) 笑えるポイントもたくさんあって、前評判通りの「ハッピーな」映画でした。
……ですが、「ハッピー」といってもただひたすら能天気なお花畑の「ハッピー」なのではなく、登場人物それぞれが葛藤に苦しみ、それを乗り越えていく様にホロリとさせるのです。こういう映画だと思ってなかったのでちょっと驚きました。
マペッツ達を見て、仲間っていいなあ、とただただ思うのですよ。
大学時代のサークルのことを思い出したり・・・してました(笑)
オーランドで「マペットビジョン3D」というマペットのアトラクションを体験した時は、マペットについて知識がほぼゼロの状態だったのですが、この映画を観て、もう1度体験したいという思いでいっぱいです。既にマペット達が恋しいです!
もちろん、人間の2人も最高でした。エイミー・アダムスは相変わらず美しくて、あんな担任の先生だったら幸せだろうなあ(笑)
というわけで、大満足でした~!!
※ここから先ストーリーに少しだけ触れます。
パリのシーンが気になる、というお話
マペッツ達が「マップ」を使ってパリに移動した時にこの橋(↓)を通った気がしたのですが…。

後ろに見える大きい建物が有名なノートルダムです。この写真は、「アラブ世界研究所」の屋上から撮影したものです。次に観る時にまた確認しよっと。
カーミットとミス・ピギーが夜に2人で会っていたモンマルトルは行かなかったのでちょっと後悔したりしてます(笑)
こんなに「マペット」に感情移入するなんて。
正直に言います。マペットなんてたかが人形だろうと思っていました。でもそれは大きな間違いで、マペット達に謝らなきゃならないです自分。本当にごめんなさい。上手な言葉で言い表せないのですが、マペッツ達が自分自身のことのように見えてきたりするんですよねえ。いっぱい悩んで、悩んで、それでも前を向くマペッツ達をとにかく応援したくなりました。
歌が、とにかく良かったです。
ミュージカルシーンが終わるたびに、何度拍手をしそうになったことでしょうかw どの曲もどの曲も素晴らしく、主題歌がアカデミー賞を受賞したのも納得です。流れる曲のジャンルも様々で、楽しませていただきました。硬派なリッチマンがいきなりノリノリでLet’s Talk About Meを歌い出したときはさすがに吹きましたwwww キマリ過ぎwwww
最初のシーンのLife’s a Happy SongはヘアスプレーのGoodmorning Baltimore的な楽しさ。大好きだ!!! Pictures in My Headではボロボロ泣いた。Me and Julio Down By the Schoolyardもイイネ。
エイミー・アダムスとミス・ピギーが歌うMe Partyのカッコよさとコメディチックの絶妙なバランスもクセになりますね。
あーもう、とにかく、良かったです!!!
つらつら書いてますけどまとまりません。マペッツ初めての僕がこの映画を観る前に心配してたのは、コメディタッチ過ぎて冷めてしまうんじゃないかということでした。(予告編の雰囲気的に・・・。)実際はそんなことは全く無くて、真面目な部分とおふざけの部分のバランスが絶妙で、嫌味に感じることもなく!!
これも、人間じゃなくてマペッツが演じてるからなんですかねえ。 もう1回会いに行きたいなあ。(できれば、オーランドもw)
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