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ディズニーと海外旅行と建築が好き。ニッチ需要でも個性的な切り口を目指すブログ。モビリス・ドット・クリップ

ギリギリセーフでZEDを観てきたよ

      2013/05/22


先日、今月末をもって終演するシルク・ドゥ・ソレイユ「ZED」を観てきました。

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世界的なサーカス集団「シルク・ドゥ・ソレイユ」の常設劇場ということで、鳴り物入りでデビューしたものの鳴かず飛ばずで…って感じの「ZED」なのですが、観に行った人がみんな「すごかった!!」と口々に言うのがこのショー。

そんなにみんなスゴイスゴイ言うのに終わりなんて…となんとも不思議に思っておりましたが、これで僕も感想を言うことができます!!

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そもそもなんで今更?

そもそも、なんでこんなギリギリなタイミングになって行こうかと思ったのかといいますと、来年2月に控えたオーランド旅行の際「せっかくオーランド行くしラ・ヌーバ(WDWのシルク常設)も観に行くべきなのかなー」とか漠然と考えてたのがはじまり。

でもオーランドで行くくらいなら、まず「東京でしかやってない!(しかも今年で終わり)」というこちらのZEDを観てから決めるべきなんじゃないかと、考えましてチケットを取りました。

で、肝心の感想は?

前評判の通りすごかったです!同じ人間とは思えない世界でした。特にオープニングからの独創的な世界への持って行き方は圧巻で、しばらく泣いてました(笑)

ああ、これが世界の「シルク・ドゥ・ソレイユ」であり、そんな劇団の常設劇場がここ舞浜にあることは素晴らしいことなんだと、そう思わされるショーでした。

ただ…、怒られることを覚悟で言うとすると、「ZED」は確かに素晴らしいです。息をのむスリリングな技の数々は、言うまでもなく本当に素晴らしいのですが、ストーリーが欲しいと僕は思ってしまいました。もちろん「ZED」にもストーリーがないわけではないですし、素晴らしいパフォーマンスをやっているシルクにストーリーを求めるなんて、愚の骨頂かもしれません…。

でも、ちょっと表現が抽象的過ぎるのかなー、なんて思いました。よく対比される(※実際は全く違うジャンルであり比較の意味を成すかわかりませんが)劇団四季なんては、ストーリーこそが命で、そのために台詞の発音方法までこだわっています。海外でヒットしたミュージカルでも「生きる喜び」があるミュージカルしかやらないとかなんとか(すみませんソース失念)…。

そういうなかで、ZEDは自分の中でちょっと印象が弱かったんですね。素晴らしいショーには変わりないし、楽しかったのだけど。あと劇中のフランス語??とかももうちょっと理解できたら良かったのかなーと思いました。

抽象的なものが理解できないのは、自分の知能レベルが低いと言われても仕方ないかもしれないんですが! まあこれは好みの範囲でもあると思うので…お許しを。

また機会があれば、ZED以外の演目も観に行きたいなーと思ってます。オーランドでは行かないつもりですが、世界ツアーがあれば是非行きたいですね。

東京でシステム関係の仕事をしています。
海外旅行とディズニーと建築をこよなく愛します。

友人との旅行記共同ブログTIKIKITIをプロデュース。
Maihamazingもやってます。

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